For Dental Professionals

クリニックではなく、 あなた自身が 選ばれる時代へ

美容師・パーソナルトレーナー・ネイリスト 専門家個人にファンがつく時代は、歯科業界にも来ている。 あなたの専門性・診療観・実績を「あなたの名前」で伝える、個人HP「BYLINE」を制作します。

歯科医(勤務医・開業医)・技工士・衛生士に対応
現在モニター価格でご提供中

What is BYLINE

BYLINEは、SNSで生まれた興味を「予約への確信」に変える個人HPです

01

信頼の確定

SNSで「いいな」と思った患者さんが、予約前に確かめに来る場所。

02

不安の解消

「痛い・怖い・高い」を、治療哲学・症例・価格帯で解きほぐす。

03

育ち続ける資産

投稿のように流れない。独立・転職・開業のどの節目でも使える。

04

口コミに頼らない信頼基盤

Googleの口コミに振り回されず、自分の言葉で信頼を作る場所。

STATEMENT

海外ではすでに当たり前、
日本の歯科も変わり始めている

SNSで自分のファンを集め、個人HPでその信頼を確定させる。 その流れを今のうちに作っておくことが、これからの歯科専門家の武器になります。

The Shift

歯科医療の価値は、
「治療」から先へ広がっている

PHASE 01

治療

痛みを取り、機能を取り戻す。これまでの歯科医療の中心にあった価値。

PHASE 02

予防

悪くなる前に通い続けて守る。患者さんとの関係が「定期的なもの」へ。

PHASE 03

美容

口元の美しさという、新しく加わっていく価値。「誰に任せるか」で選ばれる領域。

審美歯科は、マスク生活の終了とSNSでの拡散を背景に、「虫歯を治す」から「顔全体の印象を整える」へと目的が変わりつつあります。治療や予防に加えて「美容」という価値が加わっていくとき、患者さんは医院の看板ではなく、「誰に任せるか」で選び始めます。美容師・ネイリスト・パーソナルトレーナーがそうであるように、「場所」ではなく「人」にファンがつく働き方が、歯科業界にも来ています。

すでに変わっている業界

美容師

店舗ではなく「指名」で集客

ネイリスト

SNSの作品から指名予約が入る

パーソナルトレーナー

実績ページで指名される

ヨガ講師

個人ブランドで独立する

その先駆けとして、今動いた先生が有利になる。

The Issue

SNSで「いいな」と思われても、予約までは届かない

SNSで先生を見つけた患者さんは、予約の前にもう一度確かめます。
「この人で本当に大丈夫か」
その問いに答える場所がないと、そこで離脱が起きます。

  1. ISSUE 01

    SNSの投稿だけでは伝わらない

    SNSの投稿は流れていきます。初めて先生を知った人が、経歴・診療観・人柄を短時間で把握できる、固定された場所が必要です。

  2. ISSUE 02

    歯科特有の不安は、SNSでは解消しきれない

    「痛い・怖い・高い」
    美容師と違い、雰囲気だけでは予約に踏み切れません。考え方や価格帯を構造化して伝える必要があります。

  3. ISSUE 03

    Googleの口コミは、先生を正しく評価しない

    先生をよく知らない患者さんからも、感情的な口コミが書かれます。個人の信頼の受け皿がなければ、その評価に振り回されます。

  4. ISSUE 04

    キャリアの信用が、蓄積されていない

    独立、転職、講演、紹介。節目が来たとき、実績をまとめて示せる場所を持っている先生は少ない。投稿は流れ、やめれば劣化します。

Three Roles

BYLINEが果たす、3つの役割

信頼の確定

自然な笑顔

SNSで「いいな」と思った患者さんが、予約前に「この人で本当に大丈夫か」を確認しに来る場所。この場所で信頼が確定して、初めて予約に進みます。一方でこの場所がなければ不安を感じやすく離脱につながります。

  • 01

    経歴・資格・研鑽を整理して掲載

  • 02

    信念・診療観を言葉で伝える

  • 03

    SNSからの導線を一本化する

不安の解消

治療内容の説明(歯の模型)

歯科には「痛い・怖い・高い」という特有の不安があります。美容師と違って、SNSの雰囲気だけでは不安は取り除けません。治療哲学・症例・価格帯を構造化して伝えることで、患者さんははじめて予約に踏み切れます。

  • 01

    治療の考え方を順序立てて説明

  • 02

    症例の見せ方を医療広告に配慮して設計

  • 03

    価格帯の伝え方を整理する

育ち続ける資産

清潔感のあるモダンな歯科クリニック

SNSは投稿をやめると劣化します。BYLINEは、更新するほど価値が積み上がっていく資産です。独立・転職・開業など、どの節目でも、先生の名前とともに持ち運べます。

  • 01

    活動・実績を蓄積できる構成

  • 02

    勤務先が変わっても持ち運べる

  • 03

    開業しても、信頼をそのまま引き継げる

Service

作るのは、ページではなく、
先生の信頼が伝わる「構造」です

先生が持っている素材は、すでに揃っています。 ただ、バラバラなままでは伝わらない。 それを一つの「選ばれる構造」へ組み直すのが、わたしたちの仕事です。

How we build

「選ばれる構造」を、6つの設計で組み立てます

Profile

01プロフィール設計

経歴、所属、資格、研鑽、学会活動などを、読み手が理解しやすい順番に再構成します。

Voice

02信念・診療観の言語化

先生が大切にしている価値観、患者さんとの向き合い方を、信頼が伝わる言葉にします。

Case

03症例・価格帯の構造化

「痛い・怖い・高い」という不安を解消するために、症例の見せ方と価格帯の伝え方を、医療広告に配慮しながら設計します。

Record

04活動・実績の整理

講演、執筆、学会発表、教育活動、メディア掲載など、客観的に示せる実績をまとめます。

Link

05SNS・名刺連携

Instagramのプロフィール、名刺QR、講演資料から自然に遷移できる導線を設計します。

Grow

06更新しやすい構成

一度作って終わりではなく、記事、活動履歴、プロフィールを更新して資産として育てられる形にします。

Who It's For

あなたのポジションに合わせた、個人HPの意味

歯科医・技工士・衛生士。それぞれの立場で、「個人HPを持つ」価値は異なります。

01

「指名患者」が生まれる

治療哲学・専門領域・症例をページで伝えることで、「この先生に診てもらいたい」という患者さんが来るようになります。

02

口コミに振り回されなくなる

BYLINEを見てから来る患者さんは、先生への信頼を持って来院します。感情的な口コミが刺さりにくくなります。

03

独立・開業時の資産になる

勤務中に育てたBYLINEは、独立・転職・開業のすべてで使える対外的な実績証明になります。

04

予約・相談へ迷わずつながる

LINE公式アカウントや医院の予約システムなど、先生の運用に合わせてBYLINEからの導線を設計。問い合わせ〜予約のフローを一本化します。

01

技術・専門性の証明

得意技工を言語化して示す場所を持てます。歯科医師からの信頼獲得に直結します。

02

担当歯科医師を増やせる

個人名でWebに存在することで、勤務先以外の歯科医師からの依頼・コネクションが生まれやすくなります。

03

キャリアの可視化

経歴・資格・症例写真の蓄積が、転職・独立・講師活動すべての土台になります。

04

勤務先の付加価値になる

「うちには◯◯という技工士がいる」と訴求できるクリニックは、患者獲得でも優位になります。

01

患者さんとの関係が深まる

ページに書かれた想いやアプローチを事前に知った患者さんは、より信頼して処置を任せてくれます。

02

リコール率の向上

「あの衛生士さんにまたお願いしたい」という感覚が生まれやすく、指名・継続率が上がります。

03

専門性と資格の訴求

ペリオ・予防・小児など専門領域を示すことで、患者さんとの適切なマッチングが生まれます。

04

転職・独立を有利に進められる

SNSや履歴書だけでは伝わらない「人柄と実力」を、ページひとつで伝えられます。

勤務先にとっても、メリットがある

個人(先生・技工士・衛生士)
  • 指名患者・依頼が増える
  • キャリアの可視化・資産化
  • 口コミへの依存からの脱却
  • 独立・転職時に即使える実績
勤務先(クリニック・ラボ)
  • 「人」で選ばれるクリニックになる
  • スタッフのモチベーション向上
  • 優秀な人材の定着・採用力強化
  • クリニック全体のブランド向上
Case Study

実際の制作例

阿部倫一郎先生の個人HP(ARTISAN DENTAL OFFICE 表参道)— BYLINE制作実績
SCROLL
WHAT WE DESIGNED

阿部 倫一郎 先生

ARTISAN DENTAL OFFICE omotesando

自由診療専門・表参道の歯科医師、阿部倫一郎先生のBYLINE。「誰に診てもらうか」を患者さんが決められる設計になっています。

  • 専門性と治療哲学を言語化したAboutセクション
  • 経歴・所属学会・師事まで整理した、信頼の裏付け
  • 患者さんのお悩みから診療内容へつなぐ構成
  • LINEへの自然な予約・相談導線

※ BYLINEの制作実績です。先生の専門領域・実績に合わせて設計します。

Why Personal Site

SNSでも、医院HPでもない、「個人HP」の役割

SNSで興味を持ってもらい、個人HPで信頼を確定させる。医院HPとは役割を分けるため、競合しない設計にします。

ROLE

個人HP

SNSで興味を持った人の信頼を確定させ、予約への確信に変える。

ASSET

一度作れば育ち続ける、先生個人の資産になる。

ROLE

SNS(Instagram等)

実績・世界観を発信し、ファンを積み上げる。

ASSET

投稿をやめると、信頼が落ちやすい。

ROLE

医院HP

診療時間・アクセス・メニューなど、医院全体の情報を伝える。

ASSET

医院のもの。勤務先が変われば、残らない。

Why Us

歯科業界を理解したチームが、
つくっています

歯科には、医療広告の規制も、患者さんが抱く不安も、業界特有の構造があります。私たちは歯科に特化し、現役の歯科専門家の監修のもとで、安心して任せられるページを設計します。

  • 01歯科業界に特化した制作チーム
  • 02医療広告ガイドラインを踏まえた表現設計
  • 03現役の歯科専門家による監修体制
監修 — SUPERVISOR

阿部 倫一郎 歯科医師

ARTISAN DENTAL OFFICE omotesando

監修:阿部倫一郎 歯科医師

日本補綴歯科学会/日本口腔インプラント学会/日本睡眠歯科学会/日本臨床歯科学会(SJCD東京支部)所属

Process

制作の流れ

ヒアリング、情報整理、コピーライティング、デザイン、公開後の更新導線まで。先生の魅力を、医療者として自然に伝わる形に整えます。

  1. STEP
    01

    無料相談

    目的、勤務先ルール、見せたい専門性、SNSの状況を確認します。

  2. STEP
    02

    情報整理

    経歴、活動、診療観、掲載可能な情報を棚卸しします。

  3. STEP
    03

    コピーライティング

    先生の言葉を、患者さんに伝わる表現へ整えます。

  4. STEP
    04

    デザイン制作

    医療者としての品位と信頼感を重視したデザインに仕上げます。

  5. STEP
    05

    公開・運用

    SNS、名刺、医院HPとの連携まで整えて公開します。

Compliance

医療広告に配慮した、
誠実な表現設計

個人HPは、医療者としての信頼を扱うページです。誇張した表現や不安を煽る表現ではなく、客観性と正確性を重視して設計します。

  • 01 「絶対」「最高」「No.1」など、比較優良・誇大に見える表現を避けます。
  • 02 治療効果を断定するコピーではなく、診療方針や説明姿勢を中心に伝えます。
  • 03 症例写真、患者の声、自由診療の表記は、掲載可否と必要情報を確認します。
  • 04 勤務医の場合は、勤務先の掲載ルール、肩書、リンク導線の扱いを確認します。
  • 05 公開前に、先生ご本人と必要に応じて勤務先側で内容確認できる工程を設けます。
Pricing

明快な料金、必要な分だけ

現在、初期モニターを限定募集中。制作費は通常の半額以下でご提供します。修正・更新にも柔軟に対応します。

モニター限定
PLAN 01

モニター価格プラン

個人HP「BYLINE」のフルスクラッチ制作。ヒアリング・構成設計・LINE連携・公開対応まで含みます。

モニター価格(税別)
¥200,000
公開後の正規価格 ¥400,000〜(予定)
  • +ヒアリング・構成設計込み
  • +LINE公式アカウント連携
  • +医療広告ガイドライン対応
  • +初回修正3回まで無料
  • +公開(デプロイ)対応
このプランを相談する

歯科医(勤務医・開業医)・技工士・衛生士に対応
まずはお気軽にご相談ください

PLAN 02

正規価格プラン

モニター期間終了後の標準価格。内容・規模に応じてお見積もりします。

正規価格(税別)
¥400,000
 
  • +モニタープランの内容をすべて含む
  • +内容・規模により個別お見積もり
  • +技工士・衛生士向けは内容に応じてご相談

モニター期間の終了後は、正規価格に移行予定です。
いまはモニター価格でご提供中です。

公開後も、育てていける

REVISION PRICING — 初回3回以降(税別)
文言・軽微な変更¥5,000
セクション追加・リニューアル¥50,000〜

※変更内容により個別お見積もり。BYLINEは育ち続ける資産。必要なときだけ、必要な分を足していけます。

FAQ

よくある質問

記載のない疑問もご相談時にお伺いします。

可能です。ただし、勤務先の就業規則、肩書の表記、症例や写真の扱い、医院HPとのリンク方針を確認したうえで進めることを推奨します。

SNSは認知・発信に強く、個人HPは信頼を確定させる場所として役割が違います。SNSで興味を持ってもらい、個人HPで「この先生に任せよう」という決断を促す。この2ステップが、歯科特有の「不安を乗り越えて予約する」フローに最も有効です。

役割を分ければ競合しません。医院HPは医院全体の情報提供、個人HPは先生のプロフィールや診療観を伝えるページとして設計します。設計が整っていると、競合ではなく医院のブランド向上につながります。

AIツールでそれらしいページは作れます。ただ「患者さんが行動を起こすページ」を作るには、UX設計・訴求構成・医療広告対応・CVR設計が必要です。完成したページが実際に予約につながるかどうかに、大きな差が出ます。

はい、歯科医師以外でも作成できます。「人」にファンがつく働き方は、歯科技工士・歯科衛生士にも同じく広がっています。職種に合わせて、見せるべき実績や導線を設計します。

はい、顔写真を出さなくても作成できます。顔写真なしの場合は、診療風景、手元、院内の質感、文章設計で信頼感を補います。必要に応じて撮影ディレクションも行います。

はい、公開後の更新も対応します。初回3回の修正は制作費に含まれます。以降は文言変更¥5,000〜、セクション追加¥50,000〜で柔軟に対応。BYLINEを「育ち続ける資産」にしていきます。

Start with a Conversation

まず、先生の名前で
何を届けるべきか、
整理しましょう

まだページを作るか決まっていなくても構いません。現在のSNSの発信状況、勤務先との関係、将来の開業・登壇・採用などを踏まえて、個人HPが必要かどうかから一緒に確認します。